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【徹底比較】鮭キムチ!くにをVS北日本フード/どっちをお土産として購入すべき?

最近、北海道で大人気の鮭キムチ。

人気と言っても、多くの種類がありません。

 

お土産屋さんで売っていることが多く、北海道のスーパーで売っている事はまずありません。

 

鮭キムチって、美味しいの?どうなの?

という疑問を解決すべく、

有名な2種類の鮭キムチを食べ比べしたのでご紹介したいと思います。

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くにをの鮭キムチ

瓶のキムチ

 

地方局ではちょくちょくテレビに出る北海道由仁町のマエダ企画の

『くにをの鮭キムチ』

 

一躍有名にしたのが、全国ネットで2017.7.22放送の

テレビ朝日『スマステーションで中居君が美味しい』って言ったのが始まりでした。

 

早速、購入し食べてみました。

本当に美味しい、ご飯がすすみます。

 

是非1度食べてみて、味わって欲しい一品です。

 

鮭キムチ原材料

キムチの原材料名

 

  • 鮭アトランティックサーモン(チリ産)
  • 大根
  • にんにく
  • しょうが
  • りんご
  • 長ねぎ
  • 唐辛子
  • 砂糖
  • 食塩
  • 食酢
  • 煮干し
  • こしょう
  • ごま
  • 調味料

 

売ってる場所

マエダ企画本社

 

【北海道由仁町のマエダ企画本店(JR由仁駅前)】

 

AM9:30〜販売

定休日:月曜日

くにをの鮭キムチウェブサイト

 

 

お土産売り場 きたキッチン

きたキッチン 新千歳空港店

 

【千歳空港 きたキッチン】

※売れ切れる事が多いみたいです

 

 

くにをの鮭キムチ 150g【ご飯のお供 ご飯の友 ご飯のおとも ごはんのお友】

価格:864円
(2018/7/29 16:39時点)
感想(13件)

 

【楽天市場】

※2018.7現在は3ヶ月待ち

 

くにをの鮭キムチレビュー

皿の上のキムチ

ゴロゴロ鮭キムチ 25個

 

ゴロゴロ入った鮭が何とも旨味が効いて最高に美味しい。

程よい辛さと子供でも全然食べれるレベルの辛さです。

 

魚の臭みもほとんどなく、魚の旨味とキムチの美味しさが口の中に広がります。

 

ご飯のお供に完璧に合い油断してると、鮭キムチがどんどん進んでしまいます。

 

 

一人で節約しながら食べて、3日間で完食。

最高でした。

 

値段

鮭キムチの空瓶3つ

  • 鮭キムチ250g:1080円
  • 鮭キムチ150g:848円

※鯖キムチ(1080円)っていうのもあるのですが、滅多に売っている事がなく、食べた人に聞いてみると、何だかんだ鮭キムチより美味しいのではないかとの噂です。

何とか食べてみたい一品です。

 

北日本フードの鮭キムチ

北日本フードの鮭キムチの瓶

 

くにおの鮭キムチ以外にもあるはずだと思って探したところありました。

 

それは札幌に本社を置く、漬物で有名な北日本フード。

ここでも鮭キムチを作って販売していました。

 

この鮭キムチも北海道のスーパーではほとんど売っていないので、お土産用の生産かと思います。

 

北日本

鮭キムチの瓶

 

  • 鮭
  • 大根
  • 糖類
  • にんじん
  • にんにく
  • 米酢
  • 食塩
  • 唐辛子
  • 魚醤
  • しょうが
  • オキアミエキス
  • かつおエキス
  • 玉ねぎ
  • リンゴ酢
  • ごま
  • 米発酵調味料
  • しょうゆ
  • 調味料
  • 酸味料
  • 増粘多糖類
  • カロテノイド色素
  • 一部に(小麦、ごま、さば、大豆、りんご、ゼラチン)

 

売ってる場所

  • きたキッチン
  • どさんこプラザ
  • 楽天市場

きたキッチンウェブサイト

北日本フード 鮭キムチ 天然秋鮭使用お惣菜 おかず ご飯のお供 珍味 おつまみ

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感想(0件)

どさんこプラザ

どさんこプラザ地図

 

北日本フードの鮭キムチレビュー

皿の上の鮭キムチ

ゴロゴロ鮭キムチ 5~6個

 

北日本フードの鮭キムチも中々の美味しさでした。

 

特徴的なのは、北海道産の秋鮭を使用しているところです。

 

ちょっと塩気のあるピリ辛キムチの味がダイレクトに広がり、シャキシャキする野菜がとても美味しさを感じます。

 

ゴロッと入った鮭もキムチと絡み合い、当たり前ですが、鮭とキムチのコラボレーションの味です。

 

値段

110g:680円

 

鮭キムチの比較

値段の比較

くにおの鮭キムチは150gで販売。

北日本フードの鮭キムチは110gの販売。

分かり易く、くにおの鮭キムチの150gを110gに値段を割り返すと、

 

くにおの鮭キムチ:633円/110g

北日本フード鮭キムチ:680円/110g

 

これを見ると、ちょっと北日本フードの方が割り高です。

 

中身の比較

くにおの鮭キムチは

110gの割り返した値にすると、ゴロゴロ鮭が大体11個入っていることなります。

 

北日本フードの鮭キムチは

4〜5個のゴロゴロ鮭が入っています。

 

大きさも同じくらいなのでこの差はちょっとあれ?と思いますが、

その分、北日本フードの方は野菜が多く入っています。

 

原材料の鮭に大きな違いが!

くにおの鮭キムチの鮭はチリ産の鮭、北日本フードの鮭は北海道産の鮭になります。

ここが大きな差があります。

 

北海道産の鮭は、外国産の鮭に比べて値段も高いので、一概に鮭が少ないからと言って、北日本フードの方が割高とは言えない気がします。

 

チェックPoint
【大きな違い】

・鮭ゴロの数が多いのが、くにをの鮭キムチ

・北海道産の鮭ゴロ使用は、北日本フード

 

まとめ

今回、くにおの鮭キムチと北日本フードの鮭キムチを食べ比べしてみました。

 

味も旨味も美味しいのは、やはり話題性抜群の『くにおの鮭キムチ』

圧倒的に美味しいかったですね。

 

しかし、北海道のお土産としてと考えると外国産の鮭の使用に疑問が残る形になります。

 

北日本フードの鮭キムチは、北海道産の鮭を使用しているので、北海道のお土産としては抜群にいいものだと思います。

 

 

トータルすると

美味しさで選ぶなら、くにおの鮭キムチ。

北海道産の鮭として選ぶとしたら、北日本フードの鮭キムチになるのかなと思いました。

 

自分自身に買って行くなら、2つ買って食べ比べしても面白いと思います。

 

どうしても予算的に1つしか買えないと言うならば、くにおの鮭キムチをオススメします。

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