旭山動物園の超カワイイ、ペンギンのお散歩/北海道、旭川市の大人気の動物園

ペンギンのドアップ画像
2017年、北海道の旭山動物園は日本では当たり前、世界からも大人気のグローバルな動物園になっています。

敷地面積も約151998㎡という広さを持っています。イメージ的には東京ドーム約3.25倍。

園内に入ってみて感じる事は、本当に広い、見渡す限り動物園。広々飼育されているので、動物たちが悠々と楽しく生活しています。

ただ、夜行性の動物は昼間はぐったり、夕方になれば楽しそうに活動しますから。
これから、その広い旭山動物園の冬のメインイベント、ペンギンの散歩をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

旭山動物園の3つの門

旭山動物園の門は、正門、西門、東門と3つの門があり、札幌方面から高速道路や旭川市街地から標識通りに来ると、正門か西門に到着します。

旭山動物園の全体の地図 上の方の◯の部分が東門、下の⭕が西門、東門です。

今回はペンギンの館が目的なので、ペンギン館に近い正門から入場したいと思います。

あれ?西門の方が近いんじぁ???と思うかもしれませんが、西門と正門は目と鼻の先で、実際、到着すると隣接するように見える入園口なのです。

旭山動物園の正門

【ペンギン館の見どころ

旭山動物園のペンギン館は館外と館内からペンギンを見ることが出来ます。これが旭山動物園の肝となる見せ方で、革新的な動物園となったと言っても過言ではありません。

  • スイスイ泳ぐ姿
  • 餌をもぐもぐ食べる姿
  • てくてく歩く姿

ペンギンの色々な見せ方で、より自然に近い形でペンギンが自由に楽しそうに生きている姿が垣間見れます。
館内からは、泳ぐ姿や、ガラス越しにペンギンが立っている同じ目線で、彼ら彼女ら(ここで、ちょっと豆知識を。ペンギンの腕にバンドがあります。右バンドが男子、左バンドが女子)の姿がよく見れます。

館外からは、水中に飛び込む姿やちょこちょこ歩き、時間によっては餌を食べる(もぐもぐタイムというイベント)姿なんかも見れます。

とにかくペンギンの動きをあらゆる角度から見れる様に工夫されていて、本当のペンギンの生活に近い形で見れる、これが見どころでしょう!!

ペンギンだけではなく他の動物たちもそれに近い形で飼育されているのでご安心ください^_^

ペンギンが水中に飛び込む瞬間

ペンギンの散歩の画期的すごさ

とにかく、人が多く、とにかく人気です。

ペンギンを見るための行列 ペンギンを見たさに、すごい人混み

人気だけあってすごい人だかりです。これ見るために何10人、何100人もの人がペンギンのお散歩コースに列をなしています。とにかくすごい人気者なんですねーペンギンて。
ペンギンの散歩は大体、1時間のコース設定になっていて、ある決まったコースを歩く事に可愛さと楽しさを織り交ぜて行なっています。通常、安全性のためになど、首輪を付けて歩かせるのが当然かなぁと思うのですが、これが凄い!

ペンギン3画像
首輪なぁ〜し。迫力感が満点です。写真では見えませんが、前後に旭山動物園の職員の方々が何名かづつで先導していますのでご安心を。

そして、この日はたまたまなのか、最後尾に園長がいらっしゃいました。かっこよかったなぁ。写真はありませんが、かっこ良かったです。

ペンギンの散歩

とにかく大迫力!!もう、ちょっと手を伸ばせば、触れる距離にペンギンが!?超カワイイですよ。カワイイだけあって、女性に子供に大人気、分かります。相当カワイイですからね。

それから、実際見てみると意外とデカイんですね〜。写真で見たり、テレビで観ると小さく写ってるように見えますが意外とデカイ、人間で言うと3歳か4歳児くらいの身長はあるのではないかと思われます。見どころは散歩の時間、全部と言っても過言ではないでしょう。あえてと言うなら・・・

  • 大迫力かつ距離が近い
  • 歩くスピードがゆっくりなのでじっくりペンギンを見れる
  • ペンギンが四方八方向くので超カワイイ
  • 職員の方がちゃんとついて歩いてるので、安全性が高い
  • 散歩コースが長いので近くで見れるチャンスが大いにある

ペンギンの散歩を見る上での知っておきたい注意点】

ペンギンのお散歩のタイムスケジュール

まず、ペンギンの散歩は常に行われている訳ではないので、時間をチェックしておきましょう。真冬の時期に行われるので、夏期はやっていません。

  • 12月下旬〜3月中旬の積雪期。
  • 2月までは1日2回。
  • 3月は11時からの1回。

次にお散歩中にペンギンには絶対触れません。恐らく触ると職員の方にものすごく怒られますし、もし触った事によりペンギンが暴れ出して、他のお客さんに迷惑、最悪はケガなどさせたら大変なので絶対に触らないで下さい。

ペンギンお散歩コースの境界線

上の写真には赤い線が雪の上に引かれてるのが見えると思いますが、この線が境界線になるのでこの線を越えないように観覧して下さい。赤線を越えたら確実、職員の方に注意されています。大変迷惑行為になるので気を付けて下さい。

  • 時間のチェックを忘れない
  • 職員の指示には必ず聞く
  • ペンギンには手を触れない
  • 境界線を絶対に越えない

以上を心がける事が楽しく見るコツでしょう。

ペンギン散歩をじっくり見たい方にオススメの方法

ペンギンのドアップ画像 ペンギンがお客さんを気にして回りを見ています。

ペンギンの散歩をじっくり見たいと思ってる方に必見です。ご存知の通り、ペンギンの散歩は大人気です。1日に2回、しかも1時間もペンギンは散歩します。これが、人が凄くて一気に集まります。

そこで、この混雑を克服しベストな状態で見るために、1時間前から場所を選定し、自分の1番見やすい場所を確保するのをオススメします。

より良い場所を確保、より良い場面を写真に収めたい方は、1時間前より確保をするといいと思います。最悪のケースは時間ギリギリに見に来た人なんかは2列目3列目になり、あまりいい場所とは言えません。

とくに上の写真にもある通り、ドアップ超カワイイ写真は撮れません。私も実のところを言いますと、1時間、場所の選定に確保に使いました。超寒かった〜。あったかいコーヒーなんかを持って待つことをオススメしますね。

最後に知っとくといい情報


1、子供さんの歩きに注意

写真ではあまり分かりにくいのですが、これが小さいお子さんに大変危険です。ちょうどマークした部分が小さなお子さんの頭や顔の位置にあるのでぶつかったら大変危険です。親御さんたちは本当に気を付けた方がいいです。

2、地面に注意

ものすごい地面が滑ります。雪で滑る上に旭山動物園は山の斜面にある様な動物園なので、とくに雪国の方ではないなら、なおさら気を付けて下さい。

3、授乳室と喫煙所

授乳室と喫煙所

時代の流れなのか、授乳室が入り口近くの何箇所かあります。小さいお子さんを連れてるお母さんは要チェックですね。

喫煙者の方はその辺で歩きタバコなんかは絶対にしないで、喫煙所があるので、吸うべき場所で喫煙すると良いと思います。

旭山動物園の授乳室と喫煙所の位置マップ 赤丸が授乳室、黒丸が喫煙所
スポンサーリンク
関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする