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焼きたてパンのアンビシャス/札幌・篠路に5/1オープン,カフェも併設!

札幌北区の篠路に就労継続支援事業所として焼き立てパンとカフェのお店がオープンしました。

お店の名前は

『ambitious(アンビシャス)』

近くには、MEGAドンキーホーテ札幌篠路店やDCM ホーマック篠路店があります。

では、ご紹介しましょう。

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『ambitious(アンビシャス)』店舗情報

パン屋 アンビシャスの店舗

アンビシャスさんは、普通のパン屋さんとは少し違い「就労継続支援施設」の中のパン屋さんとイメージして下さい。

就労継続支援施設とは、一般的に現時点で一般の企業への就職が不安、あるいは困難な人が働くところです。

大元の会社は、札幌市東区にある「社会福祉法人三草会」で、

分かりやすく言うと、札幌東区のクラーク病院や介護老人保健施設を経営する会社です。

場所

北海道札幌市北区篠路1条2丁目1
TEL:公開されていません

パン屋 アンビシャスの地図

オープン日

パン屋 アンビシャスのオープンについての貼り紙

アンビシャスさんのオープン日はGW真っ只中のオープンにより、大混雑が予想されます。

【パン店舗販売】

2019年5月1日(水)

【カフェ】

2019年5月8日(水)

営業時間

【パン販売】

アンビシャスの看板

10:00〜18:00
※なくなり次第終了

営業日:水、木、金、土

【カフェ】

アンビシャスのカフェの看板

営業時間:10:00〜17:00
ラストオーダー16:30

営業日:水、木、金、土

メニューと値段

パン屋アンビシャスのメニュー表

パン屋アンビシャスのオープンの説明書き

【オープン価格(5/1~5/4)】

  • あんびしゃす(食パン):850円
  • 山型食パン:500円
  • 黒糖パン:300円

【通常価格】

アンビシャスの食パン

あんびしゃす(食パン):1000円

アンビシャスの山型食パン

山型食パン:600円

アンビシャスの黒糖パン

黒糖パン:400円

カフェスペースの店内の雰囲気

アンビシャスのカフェスペース

アンビシャスさんの店内は、カフェスペースが中心でパンの売り場は全体の2割程度。

流石に新築なので、店内はピッカピカ。

カフェスペースのオープンが楽しみです。

アンビシャスのカフェのメニュー看板

レビュー

アンビシャスの食パン

アンビシャスさんは、3種類の食パンを中心に販売をするお店です。

フランスパンや調理パン、菓子パンなどのパンの販売は未定とのこと、

当分は食パンを中心に販売するそうです。

そして、今回は美味しそうな食パンを購入、レビューしたいと思います。

あんびしゃす(食パン2斤分)

アンビシャスの食パン

アンビシャスの食パンは、北海道産の小麦(はるゆたか)、道産牛乳、生クリーム、バター、はちみつを使った贅沢な食パンです。

家に帰り食パンの袋を開けると、

ぅ~~~ん甘い芳醇な香り

そしてフワフワ

アンビシャスの食パンの大きさを計った

大きさは少しこぶりな長方体。

縦×横×高さ≒8cm×24cm×8cm

アンビシャスの食パンを割った

フッワフワな食パンを半分に割ってみると、芳醇な香りとともにモチモチ感がたまりませんね。

手にとっただけで、美味しさが伝わってきます。

アンビシャスの食パンをちぎぃって食パンの角にのせた

ぴろぉ~~~~って、ちぎぃってみると!!!

「フッワフワ」

「しっとり」

「もっちもち」

ヒヒヒ、さて、実食です!?

ちぎぃった食パンをひと思いに、モグモグ!!!!!

ちぃぁぁぁぁぁぁぁ~

「甘いっ!」

「フッワフワ!」

「モチトロッ!」

噛めば噛むほど甘く、1もぐ、2もぐ、あれ?なくなった。

ヤバイ美味しいです。

アンビシャスの食パンの厚さ

アンビシャスの食パンの凄さは、パン耳にもあります。

うっすい、柔らかい、香ばしい。

「甘っぇし、柔らけぇし、フワっトロ」全然焼く必要なし。

バクバク、イッちゃいます。

歯の弱い人でも気にせず美味しくいただけます。

最後に

アンビシャスさんは、就労継続支援施設ということで、普通のパン屋さんと少し勝手が違い、食パン専門店みたいな感じになっています。

アンビシャスさんのパンを購入することによって、社会貢献にもなると思いますので、

MEGAドンキ札幌篠路店に寄った帰りにでもどうでしょうか。

全国の食パン専門店で有名な「のがみ札幌はなれ」にも、負けない味だと思います。

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