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北海道旅行で気をつけること/計画を立てる前後には…?!

『北海道旅行に行きたい』

『北海道の大自然を体験したい』

『北海道旅行でグルメを楽しみたい』

などなど、色々あるでしょう!

そんな北海道旅行を計画する上で気をつけることをお伝えしたいと思います。

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北海道旅行の計画前に気をつけること

北海道旅行をする上で気をつけることをこれからお伝えしていこうと思います。

北海道旅行の計画を立てるまえに気をつけることがあります。

北海道の常識を頭に入れておかないと、大変な目あってしまい楽しい旅行も台無しになってしまいます。

これから北海道旅行の計画を立てる前にをお話ししていこうと思います。

北海道の広さに気をつける

北海道の地図を4エリアに分けた

北海道は大きく分けて、

  • 道央(札幌、小樽、千歳)
  • 道南(函館、登別、室蘭)
  • 道東(十勝、釧路、知床)
  • 道北(稚内、旭川)

と、4つのエリアに分かれています。

各エリア、1日ではとてもじゃないけど十分に周りきれません

無理に回ろうとしても2つか3つ、これでは十分な観光は無理でしょう。

北海道の広さを知らない人は、函館↔︎札幌を1日で観光しようと思ってしまいます。

運転の慣れている北海道民でさえすごく嫌がる観光です。

北海道旅行で気をつけることは、

距離感をしっかり知る

ことから計画を立てる、

これが北海道旅行成功への近道です。

旅行時期を出来るだけ早く決める

北海道旅行の計画の立てる前に気をつけることは、

より早く旅行時期を決めるという事

そうすることによって、より安く、よりスムーズに計画を立てやすくなります。

待ち通しさも倍増しますね。

直前に計画を立てようとすると旅費が極端に高くなったり

ましてや旅行時期をハイシーズンを選択してしまい

個別手配した場合ならば

航空券は売れ切れ

宿泊地も満室

何て事もあります。

しかも、どちらか1つでも売れ切れだった場合は計画倒れと事を意味します。

手配のコツ

【個別手配】

航空券ならば、3ヶ月前から予約可能、最低でも2ヶ月前より予約することが安く旅費を抑えるコツ

宿泊施設、レンタカーは1年以上前から予約可能、航空券を購入前に予約するのがコツ

【パックツアー】

個別手配よりもJTBなどのパックツアー利用で一気に楽して航空券と宿泊券をゲット、シーズンによっては高級ホテルが激安だったりします

北海道旅行ではレンタカー利用時に気をつけること

レンタカー

北海道はでっかいどう、故に札幌圏以外は車社会です。

どこへ行くにしてもレンタカーが便利、自由度も高いでしょう。

レンタカーを借りて、北海道旅行を楽しむ時に気をつけることをこれからお伝えします。

移動距離に気をつける

北海道と本州と韓国の比較地図

「北海道はでっかいどう」という言葉を知っていると思いますが、

移動距離が半端ありません。

計画を立てる上で

移動距離に気をつけること

を強くおすすめします。

移動距離の注意点

移動距離は最大400km/日以内に抑える

スピードを出しすぎない

必ず第2の計画路を考えておく

体調不良で無理に運転しない

※無理に移動して事故を起こす可能性が高いのならば、計画を断念することも計画の1つに入れておく

車のスピードに気をつける

真っ直ぐの道路

北海道の道路は、広くそして直線が続きます。

快適なドライブが予想されますが、それは地獄の始まり

行けども行けど目的に着かず本当に疲れます

直線が気持ちいいのは最初だけ、慣れるとイヤになります。

そこへ、気づかないうちにスピードが恐ろしく出ている事も。

まだしも、スピード違反などの取締りに捕まるなら少しブルーになる程度ですが、

100km以上出して、事故を起こした場合は命の危険が生じます

命あっての北海道旅行なので、

車のスピードだけは気をつけることが安全第一

逆にスピードさえ出さなければ、事故の確率は極端に下がります。

運転時、悪天候に気をつけろ

北海道の雪道 ホワイトアウト

この状態で昼の13:00頃

特に冬場(11月〜2月)になりますが、

ホワイトアウトという現象が起こります。

目の前真っ白という表現が正しいでしょう。

夏場の場合、峠などでよく起こる

『濃霧』

半端ない霧で司会が数メートルなんてことも。

これらの現象にあたってしまうと

「今どこにいるのか?」

「どの方向に進んでいるのか?」

分からなくなる場合があります。

天候の悪化により、運転が困難な場合は運転をしない事を心がけてください。

運転中に前が見えづらい状態が起こった場合は、

路肩に停まらず、ゆっくり進みながら駐車スペースまで何とか移動して下さい。

一見すぐ停まった方がいいように思えますが、そこはあえて安全を考え前に進みます。

なぜか?それは

みんなが前が見えない状態ですので、

追突の恐れがあるからです。

大きな玉突き事故は、誰かが何かの原因(事故や停車)により次々と追突する事によって起こります。

気が付いたら車がいて、ドンドンドンと最悪の場合100台以上の追突事故が起きます。

気をつけることは、車の運転はムリをしないに限ります。

北海道旅行中の不測の事態に気をつけること

2018.9月に北海道で大きな自然災害がありました。

これは体験した事により被災の凄さがわかりました。

地震で大きな被害は、たった電気が使えなくなっただけです。

いわゆるブラックアウト

簡単に被害の状況を説明すると

復旧までにどれだけの時間がかかったか簡単に説明します。

  • 電気が完全に復旧するまで、2日間
  • 地下鉄が復旧するまで2日間
  • バスが復旧するまで2日間
  • 電車が復旧するまで2日間
  • 飛行機が復旧するまで2日間
  • スーパー商品が元どおりになるまで1週間
  • コンビニの商品が元どおりなるまで2週間

空のコンビニの商品棚

被災時のコンビニの商品棚

たった電気がないだけでこれだけ復旧するまでにこれだけの時間かかります。

コンビニやスーパーの商品も完全に売れ切れ。

もし万が一を考え気をつけることは間違いないと思います。

情報源を気をつける

超不測の事態が起きた時は、

情報の取り方に気をつけること

必ず、公式のページから情報を得るようにして下さい。

特に、情報をキャッチする上で便利なのが、Twitterの公式ページが1番早くキャッチできます。

ある程度想定しておく

計画の1つに不測の事態をある程度想定しておくと、事態が起こってもさほど焦ることはありません。

特に命に関わる怪我や病気になった場合、病院の場所などを把握しておくといいですね。

想定する不測の事態

天候悪化による通行止め(特に峠)

交通機関が不通

飛行機が欠航・遅延

事故による怪我

防寒対策に気をつける

北海道は寒暖の差が激しいところです。

昼間と夜の気温差や日によっての気温差に気をつけてください。

夏なら1枚羽織るもの

冬なら手袋などのあと少しの防寒着

を持っておくと安心です。

野生動物に気をつけること

北海道の自然には野生動物がつきものです。

クマ、キツネ、シカ、リスなどなど。

これらの野生動物に出会ったら不用意にエサなどをあげないようにして下さい。

特にキツネ、可愛いからといって近づき触ったりなんかしたら大変です。

エキノコックスという死に至る病気をもらい兼ねません。

もし、触った場合はすぐにお医者さんに相談してください。

車で野生動物を引いてしまい死に至らめしめても同様、触らず即警察に連絡して対応を待ってください。

初めての北海道旅行で気をつけること

初めて北海道旅行の計画を立てようとしている人に言いたい。

「大自然をドライブしながら味わいたい」

「あっちもこっちも行きたい」

「美味し物をたらふく食べたい」

などなど、色々希望があるでしょう!

あれもこれもは失敗旅行にまっしぐらです。

余程の目的があるのなら別が、初めて北海道旅行をするならば、札幌で十分楽しめます。

日帰りバスツアーを上手く使う

あれもこれもという人には

札幌駅周辺宿泊

札幌駅前発日帰りバスツアー

をおすすめします。

日帰りバスツアーを計画に織り交ぜるれば、大自然もグルメも超満足感間違いなしです。

北海道旅行で新千歳空港を経由するとメリットがたくさんあり、

特に札幌駅まで空港直結でアクセス抜群です。

【新千歳空港ー札幌駅のアクセス】

  • 電車で札幌駅まで40分
  • バスで札幌駅まで60分
  • タクシーで札幌駅まで50分

交通の便がとてもいいので安心です。

北海道旅行を初めてという人は、迷わず札幌をおすすめします。

『観光よし』

『グルメよし』

『交通の便よし』

三拍子揃ってます。

ムリに世界遺産の知床なんかはノンノン、いくらでも札幌圏内にも大自然はいくらでもあります。

おすすめ日帰りバスツアー

札幌から日帰りでおすすめのバスツアーのエリア

積丹方面
富良野・美瑛方面
トマム・十勝方面
洞爺湖・支笏湖方面

女性が気をつけること:

各観光地では、女性トイレだけ大混雑が予想されます。
出来るだけ、目的地に着く前にトイレを済ませておくといいです。

まとめ

北海道旅行に来て残念な気持ちで帰らないように計画を立てて下さい。

今まで説明した気をつけることを想定して計画を立てる事

楽しい旅行の第一歩です。

北海道旅行は、グルメよし、観光よし、居心地よしと楽しい事ばかりです。

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