珍しい名前の札幌ラーメン店【雨は、やさしく】/煮干しスープの代表格か?

札幌の白石区を車で走ってたら、何だかんだ可笑しな名前のラーメン屋さんを発見しました。

その名も『雨は、やさしく』

札幌でも、多分、全国的にも珍しい名前のラーメン屋さんだと思います。

しかし、1番重要なのは何と言っても、味が重要です。

なので、胸に期待をのせて食べに行ってきたので、ご紹介したいと思います。

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『雨は、やさしく』店舗情報

雨はやさしくのラーメン屋さんは、札幌市内に白石区と東区の2店舗あります。

どちらもかなりお洒落な店の造りになっていて、入ってみると小洒落たレストランみたいな雰囲気を醸し出しています。

食べていて、とても落ち着いた感じがするような気がしますね。

場所

店前

白石店

『雨は、やさしく』白石店

札幌市白石区菊水元町4-2-1-7
TEL:011-871-3922

地図

地図

看板

※店舗前に2台、店から100m位のところに5台分の駐車場があり

店

『雨はやさしくNo.2』東区店

札幌市東区北7東3-28-8
TEL:011-722-5511

※駐車場はありません
※札幌駅から徒歩10分位

営業時間

『雨は、やさしく』白石店
11:00〜15:00(L.O)
18:00〜20:20(L.O)

定休日:なし

※2018.5月までは定休日が存在していたようですが、お店側の頑張りにより無くなるみたいです

張り紙

『雨は、やさしくNo.2』東区店

11:00〜15:00(L.O)
18:00〜20:20(L.O)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日が定休日)

『雨は、やさしく』白石店 メニューと値段

今回は『雨は、やさしく』白石店のメニューをご紹介します。

『雨は、やさしくNo.2』とは少し違うラーメンです。

ちなみに白石店と東区店の大きな違いは、「和出汁に鶏の白肝ペーストを溶かしながら食べるラーメン」と「鶏白湯にホタテペーストを溶かしながら食べるラーメン」の違いがあるという事です。

【鶏の白レバーペーストを溶かしながら食べるラーメン】

白肝煮干し味噌・塩・醤油
各800円

白肝煮干しspecial味噌・塩・醤油
各1100円

※specialはチャーシュー麺とご想像下さい。

白肝煮干し辛味噌
820円

白肝煮干しspecial辛味噌
1120円

【出汁の旨みを味わうラーメン】

淡麗醤油・塩
各750円

淡麗special醤油・塩
各1100円

レビュー

『雨は、やさしく』の1番人気メニュー、白肝煮干し醤油ラーメンを注文。

スープを一口飲んでみると、流石は煮干しスープ、魚介系たっぷりの風味が口いっぱいに広がってきます。

醤油ラーメン

麺は中太のストレート麺、中太なので、太くもなく細くもなくっていう感じのモチモチ麺。

雨は、やさしくのラーメンの第1の特徴として、鶏のレバーペーストが乗っています。

レバーペースト

それを混ぜてスープを飲むと一気に味が変わり、まろやかに変化します。

いわゆる、斬新的な新感覚のラーメンという言葉がふさわしく感じます。

そして、第2の特徴として、ごぼうの天ぷら。

ごぼうの天ぷら

ラーメンに天ぷら?と思うかもしれませんが、このごぼうの天ぷらが、くせになるような味をしています。香ばしい様な甘い様な、とても美味しい天ぷらです。

最後に

今回は白石店の『雨は、やさしく』を行ってきましたが、ホタテペーストがあるNo.2の『雨は、やさしく』のラーメンも気になるところです。

魚介系煮干しラーメンを味わいたいと思ったらまず、『雨は、やさしく』をおすすめしますね。

店の中の雰囲気もとても良く、店員さんの感じもいいのでおすすめです。

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