焼き立てアップルパイのアップルワークス/絶品絶妙のおすすめの一品!

札幌にはアップルパイが美味しいお店があります。

「北菓楼」「きのとや」などが有名で美味しいのです。

ビッセスイーツ看板

しかし今回は、大通りビッセ1階にあるビッセスイーツの一角『アップルワークス』のアップルパイを食べてみました。

これからご紹介いたしましょう。

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『アップルワークス 』店舗情報

看板

アップルワークスは新札幌のサンピアザDUOのデパ地下にある大地ノ青果店が直営するお店です。

果物売り場

アップルワークスさんの店先ではイチゴやリンゴなど、季節の果物を売っています。

大地ノ青果店は、自社でも農園を運営しているようなこだわりの八百屋さんです。

場所

北海道札幌市中央区大通り3丁目大通りビッセ1階 ビッセスイーツ内

TEL:011-271-7727(アップルワークス直通)

大通りビッセ(ビッセスイーツ) 1階の見取図
地図

営業時間

10:00〜20:00
定休日:大通りビッセの休館日(元旦)

座席

メニューと値段

メニュー表看板

  • 焼きたてアップルパイ:350円
  • アップルパイとミルクソフト:680円
  • 季節のフルーツパフェ:780円〜
  • 季節のフルーツ:ASK

リンゴの小ネタ

意外と知られていませんが、北海道ではリンゴのちょっとした産地です。

全国1位の青森県の収穫量の1/5、全国8位のリンゴの産地です。

北海道内では、積丹半島の余市町や仁木町が有名。

レビュー

メニュー看板

アップルワークスのアップルパイは、3種の北海道産のリンゴをブレンドして作っています。

りんごの供給量によって産地は、本州産に変わるみたいですが、常によりすぐりの品種を使用しているとのこと。

その時々の1番美味しいとされるリンゴを選んでアップルパイを作っています。

アップルパイの皮は、表面はピカピカ、サクサクバターの芳醇な香りのするパイ。

しかも発酵バターを使用しています。

発酵バターとは、通常のバターに比べてまろやかでコクのある高級なバターです。

では、詳しくレビューしていきましょう!

今回はテイクアウト

紙袋

アップルワークスさんでは、アップルパイを紙袋に入れて持たせてくれます。

ビニール袋に入れて持ち歩くと、パイのサクサク感が失われるからだと思います。

袋の中はアップルパイの香りでプンプンです。袋の中からほんのり匂いがしてきます。

見た目

皿にのったアップルパイ

見た目は、膨らんだ立体感のある三角形のアップルパイ。

表面はピカピカの光沢感があり美味そうです。

もちろん紙袋に入れて持ち帰ったので、パイはサクサクです。

半分に切ってみると、中身は大きめのリンゴ果肉が見えトロッとするリンゴシロップも見えてきます。

実食

半分に切ったアップルパイ

実は焼き立てを食べたかったのですが、訳あってお持ち帰りしました。

ガブリと一口食べると、芳醇なバターの香りのするパイがサクサク。

薄い何層にも重なった甘みのあるパイ生地がスゴイ美味しい。

同時に口の中に入ってくるほんのり甘酸っぱいリンゴ果肉がパイと相性抜群です。

食べていけば行くほど、絶妙、絶品凄すぎます。

テイクアウトで持ち帰り、冷めても十分満足感が得られた事に感激です。

アップルパイの焼き立てはどんだけ美味しいんだ?と食べたくなりました。

一言言わせてもらうと

『アップルワークス最高』です。

最後に

アップルワークスさんのアップルパイは本当に美味しいです。

値段はすこ〜し高めですが、とろ~りアツアツのアップルパイを是非食べてみて下さい。

期待大のパフェやソフトクリームもあるので、次回はそちらも食べてみたいですね。

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